導入事例・CASE STUDY

決済・フィンテック/株式会社YTGATE・2026年

株式会社YTGATE|商談資料や機微データの安全な送信に
「Transfer Center Business版」を活用

「Transfer Center Business版」は、決済領域のサービスを提供する株式会社YTGATEにおいて、主に営業部門が、商談時の資料送信や、取引先・顧客とのやり取りで生じる機微性の高いデータの送信に利用しています(2026年)。

導入企業株式会社YTGATE
利用部門営業部門
利用用途商談資料・機微データの送信

BACKGROUND

背景・課題

同社の営業活動では、商談の場でお客様に提案資料をお渡ししたり、取引・契約に関わる機微性の高いデータをやり取りしたりと、日々さまざまなファイルを社外へ送信します。営業担当者一人ひとりが、相手や状況に応じてその都度スピーディーに送れることが求められる一方、扱う情報の性質上、安全性を欠くことはできません。メールへの直接添付やパスワード付きZIP(PPAP)といった方法では、この「速さ」と「安全性」を同時に満たすことが難しく、現場で無理なく使い続けられる送信手段を探していました。

USE CASE

活用の形

選定にあたっては、①導入がスムーズに行えること、②共有ユーザーによる利用が可能で、営業部門の複数のメンバーで使えること、③必要最小限の機能が過不足なく揃い、コスト面でも導入しやすいこと、④UIがシンプルで誰でも迷わず使えること、が評価されました。「Transfer Center Business版」は、これらの条件を満たすサービスとして採用され、営業部門を中心に、商談資料や機微データの送信に日常的に利用されています。

RESULT

活用の効果

導入により、営業担当者が、相手の環境を問わず、資料や機微性の高いデータを安全かつスムーズに送信できるようになりました。特別な習熟を必要とせず、部門内の誰もがすぐに使い始められたことで、日常の営業活動に無理なく定着しています。必要な機能に絞られていることで、コストを抑えながら運用できている点も、導入時の想定どおりの結果につながっています。加えて、ファイル単位で送信状況(アクセス数・ダウンロード数等)を把握できるため、送付の行き違いを防ぎ、確認しやすいやり取りの実現にも役立っています。

シンプルなUIで、営業担当者が迷わず安全にファイルを送信

ファイル送信の作成画面
ファイル送信の作成画面※画面はイメージです(デモデータ)

ファイル単位で送信状況を可視化し、行き違いを防止

ファイル送信の管理画面
ファイル送信の管理画面※画面はイメージです(デモデータ)