導入事例・CASE STUDY
株式会社日本・精神技術研究所|検査資料の安全な授受に
「Transfer Center Business版」を活用
「Transfer Center Business版」は、心理検査・アセスメントサービスを提供する株式会社日本・精神技術研究所において、法人のお客様との間で検査資料や結果関連ファイルを安全にやり取りする用途でご利用いただいています。ダウンロード画面を自社のブランドで整えられる点も、選定の決め手のひとつとなっています(2026年)。
BACKGROUND
背景・課題
心理検査・アセスメントのサービスでは、実施や判定の過程で、法人のお客様との間に多くの資料やデータのやり取りが生じます。その内容は取り扱いに細心の注意を要するものであり、送受信の安全性は妥協できない要件です。一般的なメール添付や、パスワードを別送するZIP方式では、操作の煩雑さや相手側の手間に加え、宛先の取り違えといったリスクも避けにくく、より確実で分かりやすい受け渡しの仕組みが求められていました。
USE CASE
活用の形
「Transfer Center Business版」は、受け取る側にアカウント作成を求めず、安全な専用窓口から必要なファイルを授受できる点が評価され、法人顧客とのファイルのやり取りに採用されました。あわせて、カスタムブランディング機能により、ダウンロードURLに独自ドメインを設定し、ダウンロード画面を自社のロゴ・デザインで整えられる点も決め手となっています。広告が表示されず、自社の公式な窓口としてお客様にファイルをお渡しできることが、サービスへの信頼を大切にする同社の考え方と合致しました。送る側・受け取る側の双方にとって操作がわかりやすく、既存の業務フローに大きな変更を加えることなく導入できた点も選定の理由です。
RESULT
活用の効果
導入により、慎重な取り扱いが求められる資料を、安全かつスムーズに授受できるようになりました。受け取る側の負担が軽くなり、やり取りにかかる手間も減っています。専用窓口を通じた受け渡しにより、宛先を誤って送ってしまうといった誤送付の事故が減ったことも、実感として挙げられています。独自ドメインと自社ブランドで整えられたダウンロード画面は、受け取るお客様に「正規の窓口である」という安心感を与え、信頼を重視する同社のサービス姿勢とも一貫しています。加えて、ファイル単位で配布状況(アクセス数・ダウンロード数等)を把握できるため、送付の行き違いを防ぎ、標準的で確認しやすいやり取りの実現につながっています。
独自ドメイン・自社ブランドの画面で、安心感のある専用窓口に
ダウンロード認証を必須にし、誤送付を防止